SIHFニュース記事

オールドタイマー札幌選抜陣容固まる!

2010年11月30日

オールドタイマー全国大会を目指し、札幌選抜チームがたちあがり、11月27日結団式ならびに第1回目の練習が行われました。

陣容は総監督 大越孝彌、監督 永澤基行、主務 橋本和明、C 瀬川敏博、A 多田芳彦、田中一彦にきまりました。

結団式では、総監督より「長年の夢がかないとても、嬉しい。今後、怪我に注意し、楽しく、全国大会を目指し活動していってほしい。また、今回のチーム結成を契機に、札幌のオールドタイマーチームが増えていくことを望む。」旨のあいさつがありました。続いて、札幌アイスホッケー連盟オールドタイマー委員長の永澤監督より「参加した人、全員が均しく氷上に乗り、全選手が一丸となってチームワークを大切に、楽しさを求めていきましょう。」等のあいさつと、今後の日程等について説明がありました。これに対して、試合に出れない人がいても仕方がなく、勝利を優先したいといった考えも聞かれ、次回の練習までに皆で意思統一を図る方向で進みます。今年度は、当面、1月22日のオールドタイマー北海道予選会(帯広)と4月9日オールドタイマー全国大会(兵庫)に出場可能な選手で月1回程度の練習試合を行っていくことになりました。

尚、第2回目の練習は、12月8日(水)21:15~22:45 星置スケート場で札幌メディックスと行います。

趣旨に賛同する方(50歳以上)は、これからでも、参加可能ですので、主務の橋本までご連絡ください。

 

 

 

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